2015年1月〜2015年2月
■ラミクタール錠
■パリエット錠
■SGLT2阻害薬
■ロキソニンS
添付文書改訂情報topへ

■ 添 付 文 書 改 訂 情 報

■ パリエット錠 5mg,10mg (ラベプラゾールナトリウム)
改訂
    2015年2月
パリエット錠5mg
パリエット錠5mg
パリエット錠10mg
パリエット錠10mg
改訂内容
    <追加>【効能・効果】
    低用量アスピリン投与時における胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の再発抑制
    <追加>【剤形】
    パリエット錠 5mg(2014年12月 承認/2015年2月 発売)
解説
    ★ 2014年12月に低用量アスピリンの副作用予防の適応が追加となり、2015年2月にこの適応に対応するため、5mg錠が剤形追加となりました。
    ・脳梗塞や心筋梗塞の再発予防のために低用量アスピリン(Low-Dose Aspirin:LDA)を長期間投与しますが、これにより胃・十二指腸潰瘍などの上部消化管粘膜傷害のリスクが増大します。 これを予防するという適応です。
    ・用法・用量は、5mgを1日1回経口投与し、効果不十分の場合は10mgを1日1回経口投与します。
    ・同様の適応を持つ製剤としては、PPIの「タケプロンカプセル」「タケルダ配合錠」などのランソプラゾール製剤、「ネキシウムカプセル」や2015年2月に発売された「タケキャブ錠」があります。
   
※薬の使用にあたっては、必ず処方する医師の指示にしたがってください。
(文責 下平秀夫)
2015年 3月
(更新) 2015年 5月

※本ページに掲載している記事および図表等に関する著作権は株式会社ファーミックにあります。
 製品写真については、「写真付/服薬指導CD-ROM」(八王子薬剤センター発行)より許諾を得て使用しています。
 本ページの内容の全部または一部について引用・転載等をおこなう場合は出所を明記してください。

ページ先頭に戻る

 Copyright(C) PHARMIC CO.,Ltd. All rights reserved.