2015年1月〜2015年2月
■ラミクタール錠
■パリエット錠
■SGLT2阻害薬
■ロキソニンS
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■ 添 付 文 書 改 訂 情 報

■ ロキソニンS (ロキソプロフェンナトリウム水和物)        <一般用医薬品>
改訂
    2015年1月
ロキソニンS
ロキソニンS
改訂内容
    <追加>【使用上の注意】
    ・[してはいけないこと]の[1.使用上の注意]の項において、 「(6)出産予定日12週以内の妊婦」に対し、波線を付けて強調。さらに外箱にも明記
    ・[してはいけないこと]の[4.長期連続して服用しないこと]の項に対し、波線を付けて強調。さらに、「(3〜5日間服用しても痛み等の症状が繰り返される場合には、服用を中止し、医師の診察を受けてください)」を追記。
解説
    ★ 妊娠末期の婦人への禁忌と、長期服用禁止の記載が明確になりました。(動物実験で分娩遅延、胎児の動脈管収縮が報告されています)
    【リスク分類】
    2014年8月に「指定第2類への変更」が了承となりましたが、11月に一転して「第1類への据置き」が決定された一般用医薬品です。
    【NSAIDsと妊婦禁忌】
    医療用医薬品では、NSAIDsは妊娠後期あるいは末期に禁忌になっています。 また内服に限らず、2014年3月の改定では医療用のモーラステープなどケトプロフェンの外皮溶剤も、妊娠後期に禁忌となりました。
   
※薬の使用にあたっては、必ず処方する医師の指示にしたがってください。
(文責 下平秀夫)
2015年 2月

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