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医 薬 品 情 報


薬は「情報」があってはじめて役に立ちます。医薬品は単なる化合物とは違います。
私たちは、薬学・医学図書、専門雑誌を豊富に取り揃え、適切な医療情報の収集と知識の向上に努めています。
また、薬剤師の医薬品情報活動を支援するため、新薬情報と添付文書改訂情報を継続的に発信しています。  ★コチラをクリック ⇒ 「薬局薬剤師のためのお薬情報」
 

■ 薬は単なる化合物とは違います



    医療、科学技術の高度化に伴い、病気が遺伝子レベルで解明されるようになり、一昔前なら難病といわれた病気に対しても効果の優れた画期的な医薬品が登場してきています。
    反面、薬(医薬品)は、単なる「化合物」とは違い人間の体に用いるものですから、万が一のことがあってはなりません。 また、薬は人間の体内に入るという点で「食品」と似ています。しかし、腐った食べ物は大抵見た目や匂いで判断できますし、飲み込もうとしてもひどい味で吐き出してしまうかもしれません。 また食事を充分摂ったら自然と食欲がなくなります。
    その点において、薬はどうでしょうか。飲む前に見た目で判断できたり、投与量が多すぎるという判断を簡単にすることができるでしょうか?
    薬を安全に正しく使うために、薬の専門家である薬剤師が、確実なチェックをおこなう必要があります。
    そのために「医薬品情報」が大変重要となるのです。

■ 医薬品情報の特徴
    医薬品の情報は、他の物質の情報と異なり次のような特徴があります。

    □ 間違いは命取りになる
    医療用医薬品は使用する相手が人間であるだけに、間違いは許されません。

    □ 常に最新の情報が必要
    副作用情報、添付文書情報など、その情報は刻々と変化するため、常に最新の情報を入手する必要があります。

    □ 相手に合わせて加工する
    入手した医薬品情報をそのまま相手に渡しても、多くの場合不適切となります。医師には投与方法、文献情報、重大な副作用情報など 専門的な情報が提供されます。看護師には現場に即した内容が提供されます。一方、患者様へは分かり易さや、年齢、知識に応じた情報の加工が必要となります。 薬剤師はこれらの業務の要となります。


   

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