ファーミック / 業務内容
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薬局事業


■ 保険薬局経営
    1983年、国立市に富士見台調剤薬局を開設しました。その後、東大和市にファーミック薬局を開設し、 2014年より『ファーミックグループ』として、(株)ファーミックが富士見台調剤薬局を、(株)pffがファーミック薬局を経営しています。
    私たちファーミックグループは、地域の皆様に信頼され、皆様の治療や健康に少しでも貢献できる薬局であることを目標にしています。
    また、健康への啓発活動を推進するため、薬剤師活動を積極的におこなっています。


富士見台調剤薬局・ファーミック薬局
■ 人材開発
 
    医療に役立つ薬剤師を育成するために、研究や論文発表、薬学専門誌への執筆などを積極的におこなっています。
    2006年4月、薬学部は従来の化学の知識中心の4年制から、社会に役立つ薬剤師を養成する6年制となりました。
    これに対応する形で、現在すでに医療に従事している薬剤師は、生涯学習を通じて自己研鑽に励む必要があります。
    2013年からは日本薬剤師会で生涯学習支援システムがスタートします。
    当社は、これらを積極的にサポートいたします。

■ 教育活動

    現在、当グループの役員が大学薬学部において教授活動をおこなっています。

    □上村直樹代表取締役
    ・東京理科大学薬学部教授
      「薬局管理学」および「実践社会薬学」における講義を担当、
      そのほか、6年制共用試験OSCEの企画に携わっています。
     ・慶応義塾大学薬学部大学院非常勤講師

    □下平秀夫専務取締役
     ・帝京大学薬学部教授
      おもに薬局実務実習の事前教育、実習支援をおこなっています。

    そのほか、2007年日本社会薬学会年会における年会長を務めるなど、未来を担う薬剤師の育成を目指し幅広く活動しています。


システム事業


■ 教育資材の開発
 
    医療法において、1986年に初めて調剤に関連する薬局・薬剤師が組み込まれました。また1992年には、薬剤師は医療を担う職種として、 さらに2006年には、保険薬局が医療提供施設として明記されました。
    このように、近年薬剤師に対する社会の期待と責任はますます重くなっています。そのため、これに応えられる薬剤師の育成、生涯教育が大変重要であると考えます。
    そこで、私たちは生涯教育を支援するための薬剤師向けの書籍の発行、e-ラーニング教材の開発など、教育資材の開発をおこなっています。



「薬局管理学」
「薬局管理学」
■ 統合型実務実習支援システムの開発

    6年生薬学教育プログラムでは、病院と薬局における長期実務実習(各11週間)が義務化されており、 大学と実習施設が十分な連携を保って実施することが文部科学省より求められています。
    そこで当社では、実習期間中における担当教員−学生、および担当教員−指導薬剤師をWeb上でつなぐコミュニケーションツール『統合型薬学実務実習支援システム』を構築しました。
    帝京大学薬学部様において平成22年度より運用させていただいております。 
    □ 統合型実務実習支援システムの主な機能
      <担当教員−学生間における機能>
       ・メッセージ機能
       ・週報報告機能
      <担当教員−指導薬剤師間における機能>
       ・メッセージ機能
       ・進捗および成長度の測定報告機能    



「統合型薬学実務実習支援システムのご案内」
(PDFファイル 5M)

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